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壁足上げで足がしびれる理由|メリットとデメリットを理解して足のむくみをスッキリ解消!

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壁足上げをすることで足がしびれる原因は、さかさまになることで足から上半身に血液やリンパが流れていき神経に負担がかかるためです。

足がしびれる壁足上げは正しくない壁足上げをしているということなのです。

正しい壁足上げの手順はコチラ

1.壁に腰をぴったりくっつけて座る
2.壁と反対側にお尻を付けたままLの形になるように横になる
3.仰向けに寝る
4.壁に足をまっすぐに延ばす
5.両手を広げて大の字になる
6.息をゆっくり吸って吐くの繰り返しをそのままの姿勢で10分から15分行う
7.片足ずつひざを曲げて壁から足を話す
8.左右どちらかに足を傾けて横になる

正しい壁足上げをすることで、むくみの解消をはじめ、美肌効果、疲労回復、消化機能の改善などといったメリットがたくさんありますのでぜひ覚えて実践していきましょう!

ただし壁足上げには次のデメリットもあります、実践の前にはデメリットもきちんと確認して行いましょう。

・体勢が不安定性なため転倒する危険がある
・間違った体勢でおこなうと腰へ負担がかかる
・急激に血流が変わる

デメリットが心配な方向けに、壁足上げ以外にも足のむくみをスッキリと解消する方法も紹介しています。リラックスしながら簡単にできますのでそちらもおすすめですよ

今回の記事では、

  • 壁足上げで足がしびれる主な原因
  • 壁足上げで足がしびれる時の対処法
  • 壁足上げ以外に足のむくみを解決する方法とは?

ということを紹介していきますので、壁足上げで足がしびれる!といった方にはお勧めの内容ですので是非最後まで目を通してみてください。

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壁足上げで足がしびれる主な原因

壁足上げをすることで足がしびれるのはそもそも壁足上げの仕方が間違っています。正しい壁足上げをすると足がしびれるということはありません。

ちなみに壁足上げでしびれてしまう症状は、血液が上半身に一気に贈られることで足の血が少なくなることと、神経に負担がかかることで現れるのです。足がしびれると次に足がどんどん冷たくなるのは血がなくなっているからなのです。

壁足上げをして血流の減少をした場合のしびれは、元の体制に戻すことですぐに直りますが、長時間足上げをするとどうしても血液不足、リンパ不足を起こすので注意してください。

もう一つの神経圧迫によるしびれは、もともと腰に疾患がある人などが起こりやすい症状です。

併せて肥満気味の人も日ごろから腰に負担がかかっているためしびれを起こしやすいと言えます。

神経に負担がかかってのしびれであれば壁足上げはお勧めできません。無理をして壁足上げをすることでそのまま身体を痛めてしまう可能性が出てきますので要注意です。

人間の血流の流れ

血管は全長9万㎞前後の長さがあって、経路は心臓から大動脈→動脈→毛細血管→静脈→大静脈→心臓という流れをしています。

動脈は心臓から送られた血液の圧力で伸び縮みしながら血液を送ります。静脈は自分で血液を運ぶ力はないので、ポンプの力で送られます。ポンプの力は私たちが足を曲げ伸ばしするときの動きがその役割なのです。

そういう特徴から、座りっぱなしや運動不足、同じ姿勢でずっといることで静脈は血を送れないため血の流れが悪くなるということになります。

足のむくみとしびれ

足のむくみを取りたくて壁上げをすることがありますが、その時に足のしびれが起きるのは血行不良を起こしているからです。

もともと姿勢が悪く身体のバランスが崩れていると日頃から血流が悪くなっているのでしびれが簡単に生じてしまうのです。

足のむくみの原因は、座りっぱなし、長時間同じ姿勢、冷え、運動不足などが原因の元で結構が悪くなっていて、さらに塩分や水分をとることで普通は排出する水分が体内にたまりやすくなっているのです。

日頃から体を動かす、すわりっぱでも足を適度に動かしておくことなどをしておくとむくみの対策になりますので、できるだけ動くようにしましょう。

壁足上げで足がしびれる時の対処法

壁上げで足がしびれる時の対処法を解説していきますが、足上げをすると上半身へ一気に血液やリンパが流れますので、体調のすぐれない方、日ごろから貧血気味のかたはそもそも足上げはしない方が良いでしょう。

足上げでしびれを起こしたときには、元の体制に戻り安静にしていたらしびれは収まります。体内の血流が通常通りの流れになればしびれは収まるということです。

そもそも足上げでしびれるのは正しい足上げの仕方ができていないケースが多いので、正しい足上げのやり方を説明していきます。

壁足上げの正しいやり方

  1. 壁に腰をぴったりくっつけて座る
  2. 壁と反対側にお尻を付けたままLの形になるように横になる
  3. 仰向けに寝る
  4. 壁に足をまっすぐに延ばす
  5. 両手を広げて大の字になる
  6. 息をゆっくり吸って吐くの繰り返しをそのままの姿勢で10分から15分行う
  7. 片足ずつひざを曲げて壁から足を話す
  8. 左右どちらかに足を傾けて横になる

体を横にしたままで少し休憩して全身に血液が戻っている感じがしたら終了です。

足上げのポイント

足上げをするときには効果的にするためのポイントがあります。

壁足上げの姿勢

L字の状態をきれいに作って直角になりすぎないことにより、腰回りの緊張がほぐれて痛みも出ず効果的になります。

お尻をぴったりつけすぎて直角になりすぎる事で腰周辺の血流が滞るので、ちゃんと血が流れるように数センチだけ壁からお尻を離しておくと良いでしょう。

壁足上げをする時間や回数

最初に無理をしてしまうとしびれや痛みを起こしかねませんので、慣れるまでは5分間を目安に行って、3.4日目から5~10分行います。

慣れるまで5分ずつ行う
足上げに慣れるまで5分から少しずつ時間を延ばして無理をしないようにしましょう。楽な姿勢でリラックスして行うことで効果があります。

そして長くするより短い時間で回数を増やすことが効果的です。

おすすめの回数は1日3回にして5分前後です。

壁足上げをするタイミング

足上げをする前に足のマッサージをして血とリンパの流れを良くしておくと良いでしょう。

主に足の甲、ひざの裏にリンパが集まっていますのでその周辺をマッサージしてから足上げを行うことが効果的です。

さらに、お風呂上りも血流が良い状態ですので、お風呂上りに足上げすることもおすすめですが、あまりにも循環が良すぎるとしびれの原因にもなりますので様子を見て行ってください。

壁足上げの効果

壁足上げを行うことは下記のような良い効果があります。

  • 足の疲れやむくみをとる
  • 新陳代謝UP
  • 消化機能改善
  • 冷えとり
  • 美肌作り
  • リラックス

足の疲れやむくみをとる

日頃仕事などで同じ姿勢を取り続ける事が多いと体の中の循環機能が低下します。循環しないことにより足がむくんでしまうので、足を上げる事により足から心臓への血流がよくなり、循環機能が復活しむくみをとることができます。

新陳代謝UP

壁足上げをすることでリンパの流れもよくなるので、古い細胞や老廃物を外に流しだして新しい細胞を作り出す新陳代謝が活発化します。

消化機能改善

壁足上げは腸の働きを良くする効果があり、消化も良くなり便秘の解消にもつながります。便秘気味の人は毎日足上げを数分することでかなり改善が見られます。

冷えとり

壁足上げは血液の循環、リンパの流れを良くしてくれるので冷えを解消してくれます。

冷えを解消することで疲れやすいからだの改善にもつながりますし、頭痛や肩こりの解消にも役立ちます。

美肌作り

壁足上げをすることで、もちろん足もきれいになりますが、なんと肌もきれいになると言われます。

それは壁足上げにより老廃物が排出される活動である新陳代謝が活発化するので美肌に繋がるのです。血流が良くなることでくすみがちな顔色も良くなるでしょう。

リラックス

壁足上げでは下になる脳へ酸素が送られ、心拍数が落ち着きますので体が副交感神経優位の状態になる、つまりリラックスした状態になります。

その落ち着きのおかげでストレス解消、不眠の解消にもつながり、寝つきも良くなるうえに深い眠りができ睡眠の質向上も可能になります。

 

むくみ解消の壁足上げですが、デメリットもあります。併せて確認しておきましょう

壁足上げのデメリット

壁足上げは、足のむくみ解消や血流促進に効果的なエクササイズとしてよく紹介されます。壁足上げにはデメリットと注意点も存在しますので併せて理解したうえで行ってくださいね

体勢が不安定性なため転倒する危険がある

壁に足を上げる際、体勢が不安定になる可能性があります。特に高齢者やバランス感覚に自信がない方は、転倒のリスクが高まります。周りに何もない場所や転倒しても大丈夫なようにクッションなどを利用して行うようにしましょう。

腰への負担

間違った体勢で行うと、腰に負担をかける可能性があります。腰痛を持っている方は特に注意が必要です。この記事で紹介した正しい姿勢で行うことを心がけましょう

心臓への影響

心臓に持病がある場合、急激に血流が変わることで心臓に負担をかける可能性があります。医師に相談してから行うようにしてください。

 

壁足上げは最初は短時間から始めてみることをお勧めします。

壁足上げ以外に足のむくみを解決する方法とは?

壁足上げは足のむくみ取りに有効ですが、壁足上げのほかにも足のむくみをとる方法がありますので紹介していきます。

マッサージ

足のマッサージを自身で行いましょう。片足ずつ以下の流れで行います。

  1. 足先から足首まで上へ向かって、クリームかオイルを塗っていく
  2. 足の指の間に手の指を入れこんで足首を回す
  3. 足の裏全体を拳で円を描いたり、ツボを押しながら刺激する
  4. 足首→ふくらはぎ→膝裏を両掌で包み込み親指で指圧しながらマッサージする
  5. 足首から上へ向かってのマッサージを5回繰り返す
  6. 膝の裏を手の親指で円を描くようにマッサージする

膝の裏にはリンパが多くありますので、膝裏で流すようにしましょう。

合間の軽い運動

仕事の合間、家事の合間、寝る前など少しの隙間時間に立ったままの状態で下記のような動きを実践してください。

  • 足踏みを100回行う
  • かかとの上げ下げを爪先立ちで50回行う
  • アキレス腱を伸ばす

漢方を飲む

漢方にはむくみをとるものがいくつかあります。その中でも体全体の血行が促進される冷え性改善、体の中の余計な水分を取り除いてむくみを解消してくれる漢方が「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」です。

女性の更年期障害やめまいなどの不調にも効果的ですのでぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

冷えを解消する

冷えの解消はむくみの解消に直結します。冷えを解消するために、飲み物はあたたかいもの、もしくは常温のものを飲む、カフェイン摂取を減らすなどが効果的です。

また食べ物ではスイカやアボガドやナッツなどは余計な水分体から排出してくれる働きがあります。

そしてなるべくならシャワーで済ませる事なくお湯をためて入浴するようにしましょう。冷えの解消、むくみの改善、新陳代謝UPなど湯船につかることはメリットが多いのです。

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