換気扇につける虫除けフィルターで外からの害虫をシャットアウト!おすすめの紹介

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小さな虫の侵入経路としてコバエや蚊などの小さな虫は換気扇の小さな隙間からでも入ってきます。換気扇から入る虫の侵入を防ぐために市販で換気扇に付ける虫よけフィルターがあります。

一言で虫よけフィルターといってもかなりたくさんの種類がありますので、おすすめを含め様々な商品をご紹介していきます。

併せて換気扇だけでなく他の虫や害虫が侵入してくる経路や防ぎ方なども解説します。

今回の記事では

  • 虫よけフィルターおすすめベスト3
  • 換気扇回りフィルター以外にもできる害虫予防
  • 素人でもできる家周りの害虫対策
  • 最終的に害虫駆除の業者依頼

まで紹介していきますので、虫の発生に困っている方やこの夏の虫対策を考えている方はぜひ最後まで読んで有益情報をGETしてください。

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換気扇につけられる虫除けフィルターで外付けできるもののおすすめベスト3!

換気扇からの虫侵入を防ぐための効果的な方法として、吸入口にフィルターを取り付けることができます。

虫よけフィルターといっても形状や種類は様々で、シールで簡単につけられて取り外しもできるタイプや、プラスチックをはめ込むタイプ、換気扇カバーがなくてもつける事ができるものもあります。

自宅のフィルターの大きさや形状を確認して合わせたものを選ぶこともできますし、切って大きさを合わせるタイプのものもあります。

数ある中でも、手軽につけられる、大きさを調節できる、虫よけ成分が配合されているなどの商品は効果がとてもあることで評判です。

しかし、編み目が大きいもの、テープの跡がつくことが嫌だなどの声もありますので、そういう点を踏まえてお勧めの商品を紹介していきます。

東洋アルミ パッと貼るだけホコリとりフィルター 換気扇用 30cm 5枚入 × 3袋

この商品の一番の特徴はパッと貼るだけという簡単で手軽でコスパが良いと言う点です。

換気扇にはるだけでホコリ汚れを防ぎ、外からの虫の侵入も防いでくれます。粘着タイプのフィルターなので簡単綺麗に取り付け取り外しが可能です。

さらに換気扇の大きさに合わせて自由にカットできるのでキッチンダクトやお風呂の換気扇など大きさが違う換気扇でも使えるから便利。

フィルターが汚れてきたら取り換えサインが浮き出るため、取り換え時期も一目でわかる優れものです。

NASTA ナスタ KS-8640PR-SG 屋内換気口 プッシュタイプ 防虫網付 150ミリ

こちらの商品の特徴は開閉自在のワンプッシュタイプであることと、貼るというよりは嵌めるというタイプなのです。

さらに防虫網付で全面が取り外し可能のパネルになっているので防虫網の掃除も簡単で常に清潔に保てることも嬉しいポイントです。

また、見た目も紙フィルターと違って生活感を出さない仕様になっています。

スターフィルター|STARFILTER 虫ブロック 換気口フィルター スターフィルター

スターフィルターの虫ブロック換気扇口フィルターの特徴は、虫よけ成分が配合されていることで換気口から虫が入るのを防ぐ仕組みです。

従来のフィルターは網目によって入らないようにしているものが多いのですが、こちらは成分によって入らないようにしているのでより虫が近寄りません。さらに帯電フィルターも重なり二重構造になっているので花粉やホコリなどの侵入もブロックしてくれるのです。

フィルターの使用期間は1~3ヵ月が目安で、成分有効は90日間となっています。

なぜ小さな虫は家に侵入してくるの?

そもそも家に虫が侵入してくるのはなぜか?そしてどこから侵入してくるのでしょうか?

まず、家に虫が侵入してくる理由は以下の通りです。

  • 電気の明るさに寄って来る
  • 温度に寄って来る
  • 匂いに寄ってくる

虫は明るいところを好みますので、夜など暗いときは電気に集まっていますよね?同様に家の中は明るいので虫が寄ってくるというわけです。温度もにおいに関しても虫に取って好みの環境が家の中だからこそ家侵入してこようとするのです。

では虫が家の中に侵入してくるのはどこからなのでしょうか?侵入経路は以下の通りです。

  • 換気扇から侵入
  • サッシの隙間やドアから侵入
  • 換気扇のダクトに住み着いている
  • 大きな虫は排水溝から侵入

換気扇から侵入

なぜ換気扇から虫が入るのかというと、換気扇をつけると陰圧がかかりますが、小さな虫だと吸い込まれてしまう可能性があるからなのです。

そのためフィルターがついていたりすると、入ったは良いものの出られなくなって中で死んでいるため虫の死骸がたくさん集まっていることなどがありますよね。

サッシの隙間やドアから侵入

サッシやドアの本当に小さな隙間から入ってきます。網戸にしていてもその網戸の編みの隙間からでも入れる小さな虫もいます。

しかし明るい室内に誘導され網戸までたどり着くのですが網戸の前にたくさん死骸がいることが多いですよね。しかしその隙間から入れる大きさの虫もいるというわけです。

換気扇のダクトに住み着いている

どこからか侵入した虫が換気扇のダクトに住み着いていて、それが害虫で繁殖し、そこで繁殖した虫が家の中に侵入してきている可能性もあります。

その場合は換気扇ダクトの中が元なのでそこさえ綺麗にしたら根本解決ができます。

大きな虫は排水溝から侵入

少し大きめの虫は排水溝から侵入してきます。お風呂や洗面、キッチンの排水溝から上がってくる、もしくは排水溝パイプのつなぎ目から侵入してくることもあります。

もちろん小さなコバエなども臭いにつられ排水溝などから上がってくる生命力の強い虫もいます。

それでは虫の侵入を防ぐためにできることを紹介します。

  • 虫よけフィルターの活用
  • 換気扇を回しっぱなしにしない
  • 窓サッシの隙間を埋める
  • 排水溝の隙間を埋める
  • 虫よけスプレーの活用
  • ハッカ油をスプレーしておく

最終的にどの方法を試しても虫が大量に発生し続け、虫がいなくならない状態であればお手上げなので、管理会社に連絡、もしくは害虫退治の業者に依頼することにしましょう。

換気扇回りフィルター以外にもできる害虫予防はある?

換気扇回りでフィルターを使う以外の害虫予防を紹介しますが、フィルターは確実に虫をストップさせますが、これから紹介する内容は心がけ次第で少しでも虫を寄せ付けないという方法なので、下記を心がけてさらにフィルター、予防スプレーなど併用することをお勧めします。

換気扇を常に回しておく

こちらは換気扇のフィルター貼りと矛盾しているように感じますよね?しかし逆に止めたりしないでずっと回りっぱなしにして空気を出しておけば侵入できなくなるのです。

もっと良いのは換気扇を回しながらその場所に防虫スプレーを吹きかけておけば配管まで薬剤散布できますのでさらに寄り付かない予防にもなるでしょう。

防虫スプレーの活用

防虫スプレーなどは「待ち伏せ効果」がある種類のものを選ぶと良いでしょう。敢えて呼び寄せて殺虫すると言う方法です。

キッチンや浴室、水回りは常に清潔にしておく

コバエやゴキブリなどの害虫が好むのは湿気と匂い、食事の残りなど不衛生な環境です。ですので好む環境をつくらない、つまり清潔を保ち乾燥状態をキープしておくことが大切です。

髪の毛、石鹸カス、洗剤カス、食べ残し、いろんなものが害虫の餌になっていますので、常に掃除して拭き上げ乾燥までしておくとベストです。

食べ物の管理、処理に気を付ける

虫を入らせないためには家の中の食べ物のごみの管理をしっかりしておきましょう。

まずはキッチンシンクの排水溝の残りかす、シンクの食べ残しの汚れ、キッチンのごみ箱が一番危険な場所です。

シンクのごみはなるべく早く処理すること、シンクは清潔に保ち乾燥させておくこと、キッチンごみ箱は蓋つきのものを使うことがベターです。

またごみを出した後に、ごみ箱を匂い取りのスプレーをしておくとさらに虫は寄り付きません。

換気扇回り以外からも防ぎたい!素人でもできる家周りの害虫対策とは

虫はどこから入ってくるか、そもそも外から侵入してきます。というわけで、家周りの害虫対策をしておくことでさらに室内への虫の侵入を防ぐことができるわけです。

 家周辺の掃除

家の周りで虫がたまるというポイントは雑草、落ち葉、水たまりなどの湿気です。そこに群がって虫が集まるので、その虫が家の中に入るわけです。

ですのであらかじめ家の周辺には害虫が寄り付かないように掃除を綺麗にしておくこと、湿気を取り除いておくことが大切です。

特に湿気のたまりやすい室外機周辺や隙間を定期的に掃除するようにしましょう。

除草剤で草を絶やす

草むしりは必ず定期的にしておくことが必要ですが、頑固な雑草には除草剤を使うことで枯れさせて処理するとだんだん新しいものが生えづらくなります。

できれば除草剤を満遍なく散布して少しでも雑草が生えにくい環境をつくることをおすすめします。

クモ対策

家のまわりに蜘蛛の巣が張れば、蜘蛛も家に侵入してきます。クモ用の殺虫スプレーを一本キープしておくとよいでしょう。スプレーをすることで一度作った場所にはもう作らないという予防にもなるので便利です。

特に室外機の隙間などに蜘蛛の巣が張りやすいのでスプレーを事前にしておくとよいでしょう。

網戸・窓ガラスの虫予防

夏のシーズンで虫が増えてきたら、あらかじめ窓や網戸に防虫スプレーを吹きかけておくことで予防になります。

効果は有限ですし雨などで流されることも考えてスプレーを何度かシーズン中に散布しておくと虫知らずで過ごせる可能性もありますよ。

地面の害虫対策

家の周辺の地面周りにパウダータイプの殺虫剤を撒いておきましょう。あらかじめ隠れていた害虫がたくさん出てきます。

ダンゴムシやゴキブリ、毛虫などたくさん出てくるのでそれだけ目に見えない場所に隠れていたということです。一度虫を表に出してから処分すると根本を断てるので有効です。

安心安全な害虫駆除は業者に!おすすめの業者「害虫110番」の料金体系と口コミなど

手に負えない虫や大量発生の場合、一度プロに任せてすっきりしてしまい、その後自分でケアをしてくという方法もあります。

もちろん費用もかかりますが、間違いなく中途半端にならない駆除が可能です。さらに業者に任せることで駆除だけでなく侵入対策まで施してくれるので費用がかかってもやる価値はあります。

実際にプロに依頼して虫が一切いなくなったという実感している家庭もかなり多いようです。

業者に依頼するなら害虫駆除110番がおすすめです。

害虫110番はなにより信頼できる業者で実績も多くあります。信頼できる点としては、見積もりをしてもらうことはもちろん、見積もりをみてから仕事を断ることも可能とされています。

さらに、依頼手順としては、電話かメールで問い合わせをし、見積もりをもらってからの正式依頼するかどうかの流れなので安心です。

そして、費用面では以下を参照してください。

  • ムカデ税込15,400円
  • ヤスデ税込22,000円〜
  • クモ税込11,000円~

その他の害虫も相談で見積もり可能となっています。

おすすめする理由はなによりも「信頼」です。実はこういう害虫駆除業者はネットをみるとかなりたくさん会社があるのです。

しかしどこもうたい文句は釣られてしまいがちなのですが、信用のない会社もありますし悪徳業者もいます。実際害虫駆除してもらう際には、家の中に業者にはいってもらうことにもなります。悪徳業者に入られることで何をされるかわかりません。

また法外の料金を請求されるなどという事例もありますので、まずは業者選びとして何より大事なのは信用信頼です。少し費用が高めでも法外的ではないので、そこは信用料だと思って使うべき費用だと思います。

信頼できない業者は以下のような点があります。

  • HPが乱雑
  • HPに会社概要がないため大元がわからない
  • 電話番号が携帯番号
  • 金額が記載していない
  • 口コミが良いものばかり
  • 金額が安すぎる
  • 実績が記載されていない

悪徳の業者にひっかからないためにも安い費用につられないようしっかりHPで見極めたり、第三者や市役所などに聞いてみるのも一つの手です。

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