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とにかく嫌なカメムシを防止・駆除したいときに使う薬剤のおすすめベスト3

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とにかく嫌なカメムシを駆除したいときにはフマキラー殺虫スプレー凍殺ジェットがおすすめです。殺虫剤成分ゼロですが、-85度で冷却して悪臭を放つことなく瞬殺してくれます。

予防には「カメムシ博士」がおすすめです。カメムシはこの薬剤に触れると殺虫成分を吸い込んで神経が破壊されるという仕組みになっています。ちなみに人体には全く無害なので安心して使用できますよ

どちらも詳しく紹介していますのでチェックしてみてください。

まずはカメムシの発生を防ぎ、カメムシと出会わないように防止策を施し、出現した際は、瞬殺で動きを止めて処分できるものであれば女性も安心して使えますよね。

今回の記事では、カメムシ駆除のおすすめ薬剤と、カメムシに効果的な忌避剤と対処方法、カメムシ駆除でやってはいけないこと、悪臭がついた際の対処法などを紹介していきますので、カメムシにお困りの方はぜひ最後までよんで情報をGETしてください。

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カメムシ駆除の薬剤「おすすめベスト3」の紹介!

カメムシ駆除のおすすめ薬剤のベスト3を紹介します。

カメムシの駆除で気を付けることは、とにかくカメムシに刺激を与えない事!できる限り刺激を与えずに悪臭を出す前に処理しましょう。

 

3位:金鳥 カメムシキンチョール 

虫退治の老舗の金鳥の製品は説得力と安心感がありますよね。この金鳥のカメムシキンチョールはカメムシ専用に作られています。

そして嬉しいのは、駆除だけでなく予防にも効果があるスプレーなのです。

まず有効成分のプラレトリンがカメムシの駆除に即効性を持たせているので、駆除に時間がかかりません。カメムシは悪臭を発しますが、このスプレーに配合されたハーモナイズド香料で嫌な臭いを感じさせなくしてくれるのです。

さらに予防としてカメムシが入ってきそうな場所や潜んでいそうな箇所の隙間などにいないときからスプレーをしておくことで侵入防止を図ることができます。さらに長期間効果が持続しますので安心して過ごせるでしょう。

2位:住友化学園芸 カメムシエアゾール 

カメムシエアゾールは天然成分を配合しています。カメムシにとって嫌な臭いを出して素早く退治します。

さらにこのエアゾールは噴射部分が最長4メートルまで伸びるので手の届かないところにも完璧に噴射できるのも嬉しいポイントです。

カメムシにとっては嫌な臭いですが、人間にはわからない匂いで、スプレー噴射によっての汚れも出ないので使う時にためらいなく使うことができます。

薬剤の効果持続は約1.2週間となっています。

1位:フマキラー殺虫スプレー凍殺ジェット

降下温度−85℃で凍らせて虫の動きを止めて駆除します。虫が苦手な人は虫が動くのをみるのもダメなので、動きをとりあえず止めて瞬殺できるフマキラーの殺虫スプレー凍殺ジェットはかなりお勧めです。

さらに殺虫成分ゼロなので安心してどこにでも使用できるし、お子様やペットのいる家庭でも安心して使えます。

また薬剤特有の使用後のニオイ・ベタつきもないので女性でも使うことに懸念がありません。

カメムシ以外にもムカデ、クモ、ヤスデ、ゲジ、ダンゴムシ、アリ、ガ、ケムシにも適用できるので幅広く使える事も嬉しいポイントです。

その他3位以外のカメムシに効く薬剤は以下の通りとなっていますが、新たに買う場合は今回紹介した3つのうちから選ぶので十分ですよ。

  • 花ひろば ニーム核油粕 
  • サンケミファ プロ専用カメムシ退治プラス忌避防除剤 
  • 住友化学 スミチオン乳剤 
  • 住化エンビロサイエンス カメムシコロパー 
  • イカリ消毒 ムシクリン カメムシ用エアゾール 
  • ビッキー株式会社 天然ハッカ油使用「カメムシブロック」 

 

カメムシに効果的な忌避剤と対処方法など

まず、カメムシを見つけた場合はヘタに刺激しないことです。刺激することで悪臭を放ちますのでまずは殺虫剤を準備しましょう。

叩いたり潰したりすることで悪臭を放ち洗濯物などに匂いが残ることもあるので十分注意しておくことです。前述で紹介した凍殺スプレーを噴射することが一番のおすすめです。

カメムシはできれば退治する前に見ないで済む方が良いですよね!ですのでカメムシを忌避できる方法が重要です。さらに殺虫剤などでなく、家にあるものを使って作れるとお得ですよね。カメムシ忌避剤を自分で作ることも可能ですのでご紹介しておきますね。

カメムシ忌避剤の作り方

以下のものを使ってスプレーを作っていきます。

  1. ハッカ油
  2. とうがらし

1.ハッカ油

カメムシが侵入してきそうな箇所に吹きかけておくと良いですよ。

【準備】
・ハッカ油(20滴)
・水道水(90ml)
・無水エタノール(10ml)
・スプレーボトル

【作り方】
スプレーボトルに上記の材料すべてを入れてよく混ぜて完成です。

2.とうがらし

カメムシの侵入してきそうなところに吹きかけておき、近づかないようにしておきましょう。

【準備】
・トウガラシ(10本)
・焼酎(アルコール度数35度以上)
・スプレーボトル
・ガラス瓶

【作り方】
1.ガラス瓶にトウガラシと焼酎200mlを入れる。
2.冷蔵庫でで1ヶ月程度置いておく
3.水で300倍に薄め、スプレーボトルに入れて使う

3.酢

いくつか作って侵入しそうな数カ所に小さい受け皿や小さいコップにおいて設置しておきましょう。

【準備】
・木酢液
・水
・ペットボトル

【作り方】
木酢液はホームセンターなどで販売しています。木酢液:水=1:1の割合でペットボトルに入れてしっかり混ぜて完成。

 

カメムシの室内侵入を防ぐためには忌避剤以外にも対策できることがありますのでご紹介します。

  • 除草する
  • 網戸や窓の隙間を隙間用テープで塞ぐ

除草する

カメムシはまず植物や草を好みます。家庭菜園をしている家庭や植物を育てている家庭は要注意です。

カメムシの発生しやすい環境ではありますのでこまめに除草し、除草した草もちゃんとその場ではなく処分するようにしましょう。

網戸や窓の隙間を隙間用テープで塞ぐ

窓や網戸を開けっ放しにしないことは基本中の基本です。2㎜の隙間さえあれば十分に侵入できるのでまずはしっかりと閉める事です。

そして万が一の侵入を防ぐために、隙間にテープなどを貼っておいて数ミリ単位の隙間もふさいでしまいましょう。

その他、隙間から侵入するとなると家の中の隙間はエアコンのドレンホース、給排気口などが考えられます。

ドレンホースの蓋や給排気口を防ぐものも販売されていますのでチェックしてみてください。

もうひとつ侵入経路としては洗濯物にくっついてくることです。カメムシは洗濯物の温度と白色を好みますので、洗濯物が大好物なのです。そのため洗濯物に寄ってくる傾向があるので、洗濯物の近くに忌避剤を置いておくことをお勧めします。

またはすでにカメムシがついてしまっていたら、急激な温度変化を起こして駆除することも可能です。

カメムシ駆除でやってはいけないこと、悪臭がついた際の対処法

カメムシ駆除で一番やってはいけないことはカメムシに刺激を与える事です。駆除の方法を間違うとカメムシは危険を察知し悪臭を放ちます。この悪臭は残りますし、増幅しますので要注意なのです。

以下のような方法で退治することは決してやらないでください。

掃除機で吸い取る

カメムシを掃除機で吸い取ろうとすると吸い込まれたときの刺激で悪臭を出します。

もちろんその場も嫌な臭いになるうえに、掃除機の排気口から匂いを広げ、今度使う時にも掃除機内部に匂いが染みついているのでずっと取れず、買い替えにまでなってしまうこともありえますので掃除機で吸い込む退治方法は絶対にNGです。

叩きつぶす

カメムシは刺激で悪臭を放つので叩いたり潰したりしても衝撃でにおいを出します。さらに潰すとなると分泌物から匂いがしますので、その悪臭もしみついて取れなくなる恐れがあります。

壁や床でつぶすとその場の臭いが取れないということになってしまいますのえ、決して叩いたり潰したりしないようにしましょう。

もし匂いが放たれてしまった時には以下のように対処してください。

手に匂いがついた

匂いの悪臭は油に溶けやすいので家にあるサラダ油、オリーブオイルを手に付けてこすって石鹸で洗い流すだけでだいぶ匂いが落ちます。

洋服に匂いがついた

洋服にカメムシの臭いがついてしまったなら、食器用洗剤で手洗いしましょう。または界面活性剤入りの洗剤に漬け置きしてあとでもみ洗いをするだけでにおいは取れます。

カメムシ発生前予防の薬剤の「おすすめベスト3」の紹介!

カメムシを予防するための薬剤はいくつかありますが、中でも手に入りやすいものと口コミが良いものを調べてみました。

化学成分を不使用なもの、手軽に使えるもの、殺虫成分を含んだものとおすすめを3つ紹介しますので参考にして使用してみてください。

 

3位:アースガーデン カメムシよけ撃滅 貼るタイプ

屋内に侵入するカメムシに効果的な芳香剤で効果は使用環境にもよりますが約3ヶ月持続するといわれています。

また化学殺虫成分不使用なので、小さい子供やペットのいる家庭でも安心して使えるタイプです。

放つ香りがハーブなので、不快なにおいを感じずに忌避できる優れた忌避剤です。
貼り付けるタイプなのでどこでも使えるのも便利ですね!

2位:家庭化学工業 カメムシいやよ~

カメムシいやよ~も効果があると評判です。

カメムシが入ってくるであろう窓際などにあらかじめぶら下げておくタイプのものです。洗濯物の近くに一緒にぶら下げておくと洗濯物にも付かないので安心です。

天候などにより多少誤差はありますが、吊り下げておくだけで効果持続期間は2ヶ月前後です。

1位:カメムシ博士

カメムシ博士はカメムシの侵入を予防する薬剤です。あらかじめカメムシの侵入するであろう予想ができるところに塗布しておきます。効能としてはワンクールという長い期間持つことがわかっています。

カメムシはこの薬剤に触れると殺虫成分を吸い込んで神経が破壊されるという仕組みになっています。

しかし雨が当たったり、水がかかったりという時もありますのでその際は都度塗っておくと良いでしょう。

人体やペットには安全な成分なので安心して使うことができます。

未開封であれば一年保存することも可能です。

 

知りたくないけど知っておくと良いカメムシのこと

カメムシはなんと日本に90種類以上生息しています。カメムシというのはカメムシ目に分類される昆虫のことでカメムシという虫は実際に存在しません。

基本的には、人体に被害はありませんし被害を及ぼす昆虫ではありません。ただカメムシの中の「サシガメ」に触ることで刺されるというケースが唯一あります。結構傷みを感じる挿され方で、またジャーガス病と呼ばれる臓器をむしばんでいく病気になる危険性が稀にあるようですが、日本では一度もその発症例はありません。

カメムシというものの被害はあの「悪臭」のみです。悪臭の元はカメムシの足の付け根にある分泌腺です。自分の身を守るため、敵を退治するために放つ匂いであり、さらにカメムシの仲間に敵がいる事を知らせる役割も果たしているのです。

カメムシは時々大量発生する時がありますが、発生しやすい時期は初夏から秋にかけてです。カメムシの繁殖は春で、夏の初めに成虫として発生します。

カメムシは基本的に温かい場所を好むので日当たりのよいところに集まるのです。そのため洗濯物にもよく付着しています。

とにかくカメムシが嫌い!という方はプロに頼むのが◎

カメムシはよく大量発生します。大量に発生するともう手に負えないし、一匹でも辛いのに・・という方はもう専門業者に依頼して退治してもらいましょう。

カメムシ退治でおすすめの業者は害虫駆除110番です。害虫駆除業者としては有名で害虫全般の退治を請け負ってくれます。

害虫110番であれば、電話すると即日対応してくれます。
もし電話できる時間などがない場合はメールなどでも対応可能なので仕事で忙しい方も依頼は手軽です。

そして見積もりも提示してくれますし、見積もりを見た後にお断りすることもOKなので信用できますよね。また実際に駆除する際にも見積もり後の費用UPなどがないのも良いところです。

カメムシの駆除費用が見つかりませんでしたが参考程度に「クロアリ」「トコジラミ」「ムカデ」の駆除費用はだいたい以下の通りです。

クロアリ16,500円~(税込)
トコジラミ23,700円~(税込)
ムカデ15,400円~(税込)

その他チョウバエ、ハエ、クモ、毛虫等あらゆる害虫駆除に対応するとHPに記載してあるのでカメムシも可能でしょう。

害虫駆除110番はもしもの時のために請負賠償保険に加入していて、
作業中に床が傷ついたなどの時のために請負賠償保険にも加入しているので信用に値する業者でおすすめです。

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