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お土産ありがとうの上手な返事とタイミング、文例の紹介など

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お土産ありがとうというお礼を伝えるのには相手の立場によって使い分けます。

相手が友人なのか、知り合いなのか、上司、目上の人なのかによりお伝えするタイミングも方法も違ってきます。

しかし基本的に一番大事なのはスピードで、お礼は遅くとも3日以内ということは鉄則です。

方法としては直接会えるなら顔をみてお礼を伝えるのがベストですが、会えるまで時間がかかるなら、友人、知り合いはメールやライン、目上の人、上司などは基本的にお礼状を贈るというのが礼儀になります。

今回の記事では、

お土産に対する上手な返事、相手別の返事の例文紹介、シーン別の返事の例文紹介、お土産のお礼に対する返事の仕方などを紹介していきます。

お土産ありがとうの上手な返事とタイミングにどのようにしたらよいか困っている方は最後まで読んでマナーを知ってください。

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「お土産ありがとう」の上手な返事はどうすれば良い?

お土産をもらった時のお礼には明確な「コレ!」という答えはありません。
ただし、上手なお礼はきちんとポイントを押さえています。
お土産をもらった時のお礼のポイントはきちんとした人付き合いのポイントにもなるのでしっかりと押さえておきましょう♪

お礼のポイントは下記の5つです。

  • お礼は遅くとも3日以内
  • その場でもらった時は、「思いがけない驚きとそれに対する感謝」
  • お土産の感想もしっかりと送る
  • メールやLINEは近しい仲の方への返信
  • 目上の方や取引先はお礼状

お礼は遅くとも3日以内

お土産をもらった場合は、「直接もらった場合」「送られてきた場合」両方とも、手元に届いてから遅くとも3日以内にはお礼をしましょう。
お礼は早すぎて悪い事は全くありません。
出来ればすぐにお礼するのが良いのですが、手が離せない事もあります。
しかし、お礼をあまりにも後回しにすると相手はこう思います。

「お土産届いているのかな?」
「気に入らなかったのかな」
「お礼もしてこないなんて!」

せっかくのお土産がディスコミニケーションに繋がらないように、早めのお礼を心がけましょう。
また、人間は後回しにしたことは忘れやすい生き物です。
できるだけお土産をもらったら、後回しにせずすぐにお礼をしましょう。

その場でもらった時は、「思いがけない驚きとそれに対する感謝」

「お土産をもらった時に何を言えばいいのかわからない」という方もいるようです。
そんな時は、思いがけずお土産をいただいた驚きとそれに対する感謝を述べましょう。

お土産の感想もしっかりと送る

お土産を開封して中身を堪能したら、後日感想を伝える事も忘れずに。
直接頂いたお土産に対しても感想を後からお伝えすると喜ばれますよ。

お土産の感想は「電話」「メール」「お礼状」「口頭」どれでも構いませんが、お伝えする方に対応して使い分けましょう。

メールやLINEは近しい仲の方への返信

メールやLINEでの返信が多く使われますが、この方法はある程度近しい間柄の方に使うモノであると思っていてください。
具体的に近しい仲とは、会社の同僚や友人、家族、親戚などです。

会社の中の上司もメールでOKですが、合わせて電話や直接お礼をした方が良いでしょう。

目上の方や取引先はお礼状

目上の方へのお礼は形式的になりますが、お礼状が最適になります。
まずお電話ですぐに感謝を伝えてから、お礼状を合わせて出すとさらに良いでしょう。

最近はビジネス上、「そういった事を特にしなくても良いですよ」と言ってくださる取引先の方もいらっしゃいます。
本当にビジネスの簡略化のために、「お礼状は今後良いですよ」と言っている場合もあるし、社交辞令の場合もあるので時と場合によって使い分けて下さい。

一から考えるのはなかなか大変でしょうから、例文も紹介しますね。

「お土産ありがとう」相手別の返事の例文紹介

お土産のお礼文に入れるべき内容は、次の3つでしょう。

  • 思いがけない驚き(いい意味で)
  • お土産への感謝
  • お土産の感想

後はこれに日ごろの感謝等があれば付け加えて下さい。
それだけでしっかりとしたお礼になると思います。

お礼をする人別に例文を用意しましたので参考にしてみてくださいね。

  •  友人・家族・同僚
  • 上司
  • 取引先・目上のプライベートでお付き合いのある方

友人・家族・同僚

いわゆる近しい仲の方への返信はこんな感じでいかがでしょうか。

〇〇(名前)です。
お土産頂き、ありがとう!
とても△△(感想)で、家族みんなでおいしく頂きました。

いつも□□してもらいありがとうね!また、一緒に××しましょう。
(その人にいつもしてもらっている事や、今後の予定などを感謝と共にお伝えしましょう)

このくらいの敬語とタメ語が入り混じった感じでも、相手との間柄が近しければOKです。
あまりに形式に凝り固まった感じだと距離感が離れるので、近しい仲であればこのようにタメ語を加えてみてはいかがでしょうか。

上司

相手が上司の場合は全て敬語での対応をして下さい。

〇〇様
お疲れ様です。××(名前)です。

この度はお土産を頂き、ありがとうございました
とても△△(感想)で、職場のみんなでおいしく頂きました。

いつも□□のお気遣いいただきありがとうございます。また、お土産話お聞かせ下さい。

「相手の名前(敬称つき)」「自分の名前を名乗る」「感謝の言葉」「感想」「一言付け加え」があれば問題ありません。

取引先・目上のプライベートでお付き合いのある方

自分のいる組織以外の目上の方に関しては最も気を遣いましょう。

○○様

いつもお世話になっております。××(名前)です。
本日はご多用のところ、お土産をいただきましてありがとうございました。

○○様のお心遣いにとても嬉しく思い、皆でおいしくいただきました。

略儀ながら、まずは御礼申し上げます。
今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

このように上司に送る文章よりも、とても気を遣った文にする必要があります。
基本的に上司に対してのメッセージと同じ内容なのですが、自分の組織以外の方なのである程度形式に従って書いた方が良いでしょう。

また、このような目上の方にはぜひとも「メールやLINE」でなく「手紙(封書)」でのメッセージを心がけて下さい。

「お土産ありがとう」シーン別の返事の例文紹介

お土産を頂いた場合、その頂き物によって返事の文面が変化します。
どんな感想を述べるのか迷う方もいると思いますので、もらった物別の感想例を作ってみました。
感想部分の例文を作ってみましたので、宜しければ参考にして下さい。

  • 食べ物
  • 雑貨・アクセサリー・化粧品
  • 工芸品・民芸品

食べ物

それを食べた感想を述べるのが一番でしょう。

  • めったに口にできないものを頂き、ありがとうございます。
  • 家族皆でおいしく頂きました。
  • とてもおいしく、感動いたしました。

雑貨・アクセサリー・化粧品

雑貨やアクセサリー・化粧品に関しては頂いた場合は、それを使っている旨をお礼に付け加えればベスト!
もし使わない場合でも、「良い品」をありがとうという気持ちを伝えましょう。

  • とても良い品をありがとうございます。早速使わせていただいております。
  • とても、高価な物をいただき恐縮です。お心遣い感謝いたします。

工芸品・民芸品

工芸品や民芸品はその希少性や珍しさ、独自性が売りです。
そういった部分に関しての感謝を述べると良いでしょう。

工芸品や民芸品は「置き場に困る」や「使わない」という不一致もあり、もらって困る事もあります。
もしそのような場合でも、「使わない」旨はそっとしまっておきましょう。

  • とても貴重な工芸品をありがとうございます。
  •  手作りのすごさを感じる逸品をありがとうございます。早速使わせ頂いております。
  • めったにお目にかからない品をありがとうございます。今度旅行のお話お聞かせ下さい。

「お土産をあげてありがとう」と言われた際の返事はどうすれば良い?

逆に、お土産のお礼が来た時にはどうしたらよいでしょうか?

こちらも同じように3~4日以内に返信をしましょう。
その場合は、次の内容を入れて文章を作ります。

  •  相手の感謝の気持ちに対するこちらのポジティブな気持ち
  • なるべく簡潔に返信する

メールでのやり取りをしている場合、件名は変えずにそのままRe付きで返信してください。
もちろん、メールの最低限のマナーは守ったうえで返信しましょう。

例文としてはこんな感じです。

  • どういたしまして!気に入ってもらえたなら嬉しいよ!
  • お気に召していただけるか気になっていたのですが、安心しました。

相手との距離感によって敬語の使い分けをし、ポジティブな気持ちを伝えれば一連のやり取りがポジティブに完結します。
最終的に、この返信や連絡でやり取りが完了するので、簡潔に終わらせると良いでしょう。

お土産に対して、お礼の品などがもし送られてきた場合は次の事を入れると良いでしょう。

  • 逆に気を遣わせてしまって申し訳ない旨
  • それに対する感謝

これらを入れて簡潔に締めくくる事で、一連のやり取りが気持ちよく完了します。
お礼に対して再度お礼を送ると、お互いに気を遣い過ぎるので辞めましょう。
お返し合戦になるとお互いに疲れてしまいます。

 

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